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八女矢の工程
羽付け
まず羽の先端部分に残した羽軸の部分を、しつけ糸で仮留めし、羽骨の溝に接着剤を付けて接着していきます。
接着剤が乾くまで、しつけ紐で羽根全体を固定し乾かします。
矢羽はワシ、タカが最高とされていますが、
現在羽根の入手が困難になっているため、七面鳥や白鳥など水鳥類の羽根を多く使うようになっています。
そのほかプリント技術・染めにより、白い羽根に様々な模様を作り出すことも、カラフルな色合いにする事も出来ます。
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1.先端部分から貼りつけていきます。
2.羽骨の溝に接着剤を付けて、竹に貼りつけます。
3.ヒモを巻いて固定し、乾いたらしつけ糸をほどきます。
4.乾くまで、このまま固定しておきます。
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