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仏壇の枠を作る木地(きじ)・屋根装飾などの宮殿(くうでん)・彫刻・金具・漆(うるし)・金箔・蒔絵(まきえ)・組立ての工程を経て作られる八女福島仏壇。
それぞれ職人が担当する分業制で作られ、それを最終的に組み立て一つ、ひとつ仏壇が出来あがります。
仏壇が総合芸術だと言われるゆえんは、こうした専門の技術を持った職人技の結集だからです。
仏壇は先祖供養の為だけでなく、先祖と語らい家族の絆も深めるものとして信仰心のあつい八女地域に根付いています。
受け継いだ技術を生かし、最初から最後まで手作業で作られる仏壇は、先祖代々の仏壇も大事に使い続けることが出来るよう様々な工夫が凝らされています。
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