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八女矢の工程
筈(はず)付け
箆に筈(はず)を付けます。
筈は、弓の弦に矢を引っかけるときに使う部分です。
多くはプラスチックで出来ていますが、金属・水牛のツノや竹でも作られています。
筈の部分は、矢を引っ張って使うので抜けないようにしっか付けておく必要があります。
筈を付けた後、上から絹糸を巻き「筈巻き」をして、抜けないようにします。
羽の選別
鳥の羽根は部位によって形状が異なります。右羽、左羽でも違い、また尾羽、手羽など大きさも様々です。
矢で使用する羽根は、先ず右羽、左羽に選別していきます。
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1.筈をつけた矢羽の先端。
2.筈を着け終わった箆(の)。
3.一羽の鳥の羽根は、部位により大きさ形が違います。
4.右羽・左羽で反りの向きが違います。 |
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