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八女矢の工程
矧(はぎ)
筈の部分と羽根の両端には絹糸を巻いています。この部分を矧(はぎ)と言い、羽根の先を末矧(うらはぎ)、根元部分を本矧(もとはぎ)といいます。
まずは先端につけた筈の根元に絹糸を巻き抜けないように補強してから、末矧をします。
矧は補強と飾りの意味があります。
最初は1枚の羽根を綴じ付け、続いて2枚目、三枚目を順に巻いていき、等間隔に綴じ付けます。
巻いた糸の凹凸を、押さえながら均一な厚みにならしていきます。
本矧は羽根付けの作業が終わってから巻きます。
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1.筈巻き
2・矢羽の末矧ぎ。まずは1枚の羽根を巻きます。
3.2枚目、3枚目の羽根を均一な間隔に綴じ付けます。
4.巻いた糸の凹凸を均一にします。
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