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八女矢の工程
削り・火入れ・磨き
粗矯めした篠竹かんなを使って削っていきます。同じように見えて、篠竹も節ごとに微妙に太さが違います。
竹を回しながら削っていきますが、削ると見た目は良くなりますが強度が落ちてしまうので、削り過ぎに注意します。
ほいろで竹を焙り、火入れをして色付けしていきます。
火入れは見た目を良くするだけでなく、強度もあがります。
ゆっくりと弱火でまんべんなく、むらの無いように表面を焼いていきます。
手の油が付くと、その部分だけ焦げるので、十分注意しながら作業していきます。
布なので表面を磨いてツヤを出します。
この状態まで加工した竹を箆(の)と呼びます。 |
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1.かんなを使って削ります。
2.竹を回しながら、竹の太さを揃えていきます。
3.削って、なめらかになった節。
4.ほいろで火入れをしていきます。
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