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八女矢の工程
羽取り(はどり)
半分に割いた羽の矢羽に必要ない、余分な上下の部分を切り落とし、大まかに矢の形に切りとります。
矢に使う羽は長さ15センチ程度なので、尺などを使い同じ長さに切り取っていきます。
この時、羽の上下部分に羽軸を数センチ残しておきます。
この部分を羽付けの際、絹糸で仮止めするのに使います。
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1.定規で長さを測り、余分な部分を切り取る羽取り作業。
2.羽取りで、大まかに羽の形にしていく。
3.羽の先端と、下側には羽軸を残しておく。
4.1本の矢に3つの羽を付けていく。
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