◆八女の手仕事 -暮らしと道具-◆
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八女本流コンセプト

昔ながらのにっぽんの暮らしには、
先祖を尊ぶ習慣や
四季の移り変わりを大切にする行事が
欠かせないものでした。
そうした想いは、
日常の道具のなかにも込められました。

ゆえに、にっぽんの道具は、
機能だけでなく、
芸術性もそなえた工芸として
親しまれてきたのです。

ふるくからものづくりが
盛んに行われてきた八女地域。
職人たちは、先人たちの技に敬意を払いつつも、
常に革新を続けることで、
その歴史を今に受け継いできました。
そんな職人たちが、
「伝統を大切にするからこそ
伝統に新しい流れを」、
「伝統の流れを汲みながらも
新しい価値観によるものづくりを」と
取り組んだプロジェクト。

それが、八女本流ブランドです。

八女の名産として知られる
お茶のように
暮らしのなかにとけ込みながらも
生活を上質にする嗜好品として
新しい伝統工芸を発信していきます。

八女本流とは?
福岡県八女市に息づく伝統工芸をもとに
新しいものづくりを発信するブランドです。


八女には仏壇・提灯・手すき和紙・石灯ろう・竹細工に和こま・矢 など沢山の伝統工芸があります。
昔から作られている形などを大事に継承しながら、伝統的な技術を活かした新しい商品づくりを地元の職人と、八女商工会議所が一緒になって取り組んだ商品。それが「八女本流」です。

八女伝統工芸館では、この八女本流の商品を展示しております。
商品は実際に手に取って御購入いただけます。
ぜひお越しの際は、ご覧下さい。


八女本流のホームページは→こちら
八女商工会議所のホームページは→こちら
商品ラインナップ
<提灯バッグ>

八女の提灯の技術を
そのままバッグに。
伝統の技に基づいた
新しい提案です。

<アクセサリータッセル>

桃山時代に花ひらいた
装飾文化へのオマージュ。
和と洋が見事に調和した
新感覚のアクセサリーです。

<和紙バッグ>

柔らかなぬくもり、
繊細で上品な風合い。
和紙の可能性を広げる
新感覚のバッグです。

<URUSHI-TAMA>

精神を鎮める黒、
魔除けの朱、
極楽浄土の金。
色鮮やかなうるし玉です。

<maru つみ木>

こまの技術でつくった
やさしい丸みをもつつみ木。
無塗装で、木の香りを
そのままにお届けします。

<クラフトこま>

継ぎ目がまったくない、
美しい木目の手回しこま。
1本の木から手作業で
削りだされています。

<MAKIE HAGAKI>

伝統の漆芸技法を駆使した
美しい蒔絵のハガキです。
金粉や銀粉で描かれた絵が
きらきらと高級感を演出。
八女本流ブランドとして、厳選された作品ラインナップです。
上記の商品は八女伝統工芸館でお買い求めいただけます。
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