◆八女の手仕事 -暮らしと道具-◆
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八女の手仕事 暮らしと道具
矢部川の清流が流れる自然豊かな地域、八女。
八女茶が有名ですが、今でも多くの種類の手仕事が残る全国的に見ても珍しい地域です。
昔から温暖な気候で、多くの農産物・木材・竹が育ち、その中からたくさんの手仕事が生まれました。
江戸時代は久留米藩の城下町として、八女の中心地は福島町と呼ばれ、在方町(ざいかたまち)という商工業が集まり人が行き交う場所として栄えました。
手仕事を生業(なりわい)とする職人が多く、その様々な職人同士の技術が合わさったことで新たな手工芸も生まれたのです。
現在も多くの職人さんがいて、八女を歩くと日常的に職人さんが働いている現場を目にします。
今では、なかなか見ることのない風景が、八女では今でもふだんの風景なのです。
生活に根付く手仕事の現場。 ぜひ、立ち止まってのぞいて見て下さい。
八女福島仏壇 八女福島仏壇
八女の福島地区で作られるようになり信仰厚い八女に根付いた仏壇で、
ひとつつの仏壇が出来るのに多くの
職人がかかわり分業で作られます。
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八女提灯
日本一の生産量を誇り、
速描(そくびょう)という技法を使って
描かれる提灯は、盆提灯だけでなく
趣ある提灯としても親しまれています。
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八女手すき和紙 八女手すき和紙
矢部川の清流と、和紙の原料となる
楮(こうぞ)が自生していた環境から
400年前より漉(す)かれ、
手間を惜しまず原料作りから
一貫して作られています。
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八女石灯ろう
阿蘇山の凝灰岩を素材として作られ
苔が生えやすく黒っぽく 落ち着いた
色合いは日本庭園によく馴染み
耐久性と柔らかい石質を活かした
様々な使い方が出来ます。
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八女竹細工 八女竹細工
耐久性のある真竹の特徴を活かし、
美しい編み目を見せる竹細工は
良質な竹の産地であった八女で、
農具から生活道具など身近で丈夫
な道具として使われています。
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八女和こま
昔から親しまれてきた八女和こまは
芯に鉄を使い上面の中央部分が
大きくくぼんでヘソがあり
色鮮やかな色付けで
縁起物としても喜ばれています
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八女矢 八女矢
旧・柳河藩(現在の福岡県柳川市周辺)のお抱え矢師が作りはじめたといわています。
細いけれど強いしなりをもった美しい矢で独特のしなり感があり、全国の弓道家に愛用されています。
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久留米絣
くくりの技法で作られる「かすり糸」
を使って織りだされ、綿の持つ
素朴で暖かな風合いと
絣模様の面白さ、藍染めの美しさで
全国的に親しまれています。
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