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八女竹細工の特徴
丈夫で長持ちな八女竹細工。
カゴの底など、さらに丈夫にしたい部分に竹を差し込み補強します。
取っ手や緒をつけ持ちやすくします。
特に底部分には力がかったり、痛みやすいので用途に応じて補強がされています。
水回りでも、水切りが良いように脚をつけたり、カゴを押しながら運んでも丈夫なように作られています。
修理をしながら長く使い続けられるよう、工夫がされています。
八女の竹細工は、*飯籠(めしかご)専門の職人、味噌濾しザル専門の職人などがいました。
専門で作っているため、効率良く、使いやすい道具が出来あがります。
昔は、それぞれが専門で作った商品を、九州全土に売り歩いていました。
現在では、竹細工をする職人自体が減り、目的に合わせて色々な商品をつくるようになっています。
また八女の竹細工は、真竹を主に使っています。
*飯籠は、「かるい」とも呼ばれていました。 |
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1.カゴの底部分に竹で補強していきます。
2.取っ手をつけているところ。
3.底部分が丈夫なように、補強しています。
4.水切りが良いように、脚をつけたもの。 |
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