◆八女の手仕事 -暮らしと道具-◆
八女へのアクセス  ブログ  八女伝統工芸館HP  リンク  お問合せ  HOME 
八女竹細工の特徴
丈夫で長持ちな八女竹細工。
カゴの底など、さらに丈夫にしたい部分に竹を差し込み補強します。
取っ手や緒をつけ持ちやすくします。
特に底部分には力がかったり、痛みやすいので用途に応じて補強がされています。
水回りでも、水切りが良いように脚をつけたり、カゴを押しながら運んでも丈夫なように作られています。
修理をしながら長く使い続けられるよう、工夫がされています。
八女の竹細工は、*飯籠(めしかご)専門の職人、味噌濾しザル専門の職人などがいました。
専門で作っているため、効率良く、使いやすい道具が出来あがります。
昔は、それぞれが専門で作った商品を、九州全土に売り歩いていました。
現在では、竹細工をする職人自体が減り、目的に合わせて色々な商品をつくるようになっています。
また八女の竹細工は、真竹を主に使っています。
*飯籠は、「かるい」とも呼ばれていました。
1 2
3 4

1.カゴの底部分に竹で補強していきます。

2.取っ手をつけているところ。

3.底部分が丈夫なように、補強しています。

4.水切りが良いように、脚をつけたもの。
▲ページの上へ
 
竹細工の歴史
竹の下準備 竹ヒゴ作り 編み 当て縁・外縁
縁巻き
丈夫で長持ち
四つ目・六つ目・八つ目 輪弧・網代編み ござ目・縄目・菊底編み・その他
▲ページの上へ