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八女竹細工の工程 カゴ
カゴ底編み
竹細工の骨格を形造る基礎となります。
底編みの編み方は、主に「目あり」と「目なし」があり、用途によって編み方を変えていきます。
目ありは、目の詰まった編み方で、目なしは隙間の多い編み方で水切りなどに適した編み方です。
編み込み
底を編んだら、縦ヘゴ(縦骨)に横ヘゴ(横骨)を入れながら上部へ編んでいきます。
編んでいく際には、横ヘゴの目が詰まるように、一定の間隔編んでは叩きながら目を詰めて、カゴがしっかりするように作っていきます。
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隙間の多い底編み「目無し」 |
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目の詰まった底編み「目あり」 |
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縦ヘゴに横ヘゴをいれながら編んでいく。 |
| 4. |
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