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八女竹細工の工程
縁(ふち)巻き
ヒゴを当てた縁の部分を、竹ヒゴでさらに丁寧に巻き込んでいきます。
八女では縁巻きに、真竹の中でもやわらかく粘りのある竹で作った竹ヒゴを使います。
特に縁巻きには竹の外側の青い部分を使った皮ヒゴで巻いていくので、より丈夫になります。
最初は「間取り」と呼ばれる、巻いていく間隔を決めます。
4巻きの間取りの場合、その間隔の中に4回竹を巻いていくことになります。
間取りの間隔はカゴの種類によって決め、4巻〜7巻のうち適した間隔で巻いていきます。
この作業は竹細工の中でも力がいる作業で、巻くのも難しく、縁巻きで仕上がりが決まると言われています。
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1.間取り作業で、巻くヒゴの本数を決めていきます。
2.竹の編み目に縁巻き用の工具を差し込み、
その隙間に竹ヒゴを通しながら巻いていきます。
3.縁巻き様に使う道具。
4.ヒゴが折れないように力を入れながら、
しっかりと巻いていく。 |
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