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  福岡県八女市本町2-123-2
  【TEL】 0943-22-3131 【FAX】 0943-22-3144
  【E-Mail】 info@yame-kougeikan.jp
 

 

花入り 和紙づくり体験
ヒノキ製の紙すきの道具、簀桁(スゲタを使って
溜め漉きの手すき和紙体験ができます。
葉書やしおり、名刺、色紙、短冊等オリジナルの
和紙作りにチャレンジしてみて下さい



うちわづくり体験
色紙用の簀桁を使い、竹骨を和紙に挟み込ん
で和紙のうちわを作ります。
可愛い色とりどりの押し花を使って、自分だけの
素敵なうちわ作りを楽しんで下さい。
※スタッフが丁寧に指導いたしますので、
 小さなお子さまでも安心して体験できます。
 
 手すき和紙体験のご案内
 


>>>上の”体験メニュー表”はここをクリックすると拡大して見ることができます (PDF)

         グループ、団体さまの手すき和紙体験の流れ      
       

 体験者20名、体験内容 ハガキ(4枚)の場合 


 体験者40名、体験内容 ハガキ(4枚)の場合 
  所要時間:最短1時間、通常は1時間20分

   ※和紙の学習、海外の方で通訳を介しての場合、説明に
   時間がかかるため、体験・滞在時間に余裕(通常時間)を
   持って計画いただけますとより楽しめます。

  ・体験は、10名ずつ2班(仮にA班・B班)に分かれます。

  ・A班…体験時間 20分(説明時間込み)
   B班…施設の見学、もしくは紙漉きの実演見学 20分
       ※職人の不在時やスタッフが少ない時は実演が
       見れない場合があります。

  ・A班とB班が交代いたします。(それぞれ20分)

  ・乾燥時間は20分です。この間に施設見学や物産館で
  お買い物をするなどフリータイムをお過ごしください。
 所要時間:最短1時間30分、通常は2時間

   ※和紙の学習、海外の方で通訳を介しての場合、説明に
   時間がかかるため、体験・滞在時間に余裕(通常時間)を
   持って計画いただけますとより楽しめます。


  ・体験は、20名ずつ2班(A班・B班)に分かれます。

  ・A班…体験時間 35分(説明時間込み)
   ここで、10名ずつの2つのグループに分かれ、体験と
   紙漉きの実演見学を交替で行ないます。
       ※職人の不在時やスタッフが少ない時は実演が
       見れない場合があります。
   B班…施設の見学 35分

  ・A班とB班が交代いたします。(それぞれ35分)

  ・乾燥時間は20分です。この間に施設見学や物産館で
  お買い物をするなどフリータイムをお過ごしください。

     
  お申し込み方法
 
 八女伝統工芸館へご連絡下さい。
 お問合せもお待ちしております。

 ※作品のデザインが終了しましたら、
 スタッフが乾燥・仕上げを行います。
 出来上がりまで、別館2施設の見学・
 観光物産館ときめきでショッピング等
 お楽しみ下さい。

 ※体験受付時間は9時〜16時です。

八女伝統工芸館(八女手すき和紙資料館
TEL 0943-22-3131
FAX 0943-22-3144
E-mail info@yame-kougeikan.jp


うちわ作り体験が大人気です
 手すき和紙体験の手順    
   〜例) 花入り葉書4枚づくり〜
  簀桁(スゲタ) 葉書4枚用 
  一度に葉書4枚が作れる道具です。
  上下のパーツを合せて使います。
  細かい網目部を簀(ス)、木枠部を
  桁(ケタ)・・簀桁(スゲタ)と呼びます


   漉(ス)く作業 1回目
   舟(フネ)と呼ぶ水槽に真水・原料の楮(コウゾ)・ネリをよく溶かしたものが
   紙料です。この紙料の液を簀桁で汲み入れ和紙を漉きます。
   簀桁を紙料の中に浸け、グッと持ち上げ、水面と簀桁が平行になるように
   縦に数回、横に数回揺すります。水が下に落ちてしまう前に素早く行います。


  漉(ス)く作業 2回目
  今度は心もち45度の角度で紙料の中に入れ汲み入れて、先と同様に縦方向・
  横方向に数回揺らします。紙料の水が無くなってきたら止め水滴が下に落ち
  るのを待ちます。2回目は紙の生地が水面に当たりくちゃっと生地がめくれたり、
  空気が入り大きなしわができたりすることも…でも、大丈夫!ここでやり直しが
  できますし、スタッフが和紙の状態を見ていますので、ちょうど良い厚みになり
  ましたらお声かけしますのでご安心ください。これで葉書の生地は完成です。

  押し花選び
  いろんなかわいい押し花を準備
  しています。
  ピンセットでトレイに取ります。 

  自然の色が残る押し花で、日々
  スタッフが丁寧に作っております
 
  デザイン 、配置
  選んだ押し花をピンセットで生地の上に配置しデザインする作業です。
  葉書の上に押し花を慎重に置いていきます。※花の表側が上にくるよう
  置きます。花をごちゃごちゃ置かないことがきれいに仕上がるコツです。
  あなただけの作品が作れて思い出といっしょに持ち帰れるのが魅力です。

    仕上げ
  紙料を水で10倍ほど薄めた液を
  作品の上からお玉でさっとかけ、
  花を和紙の中に包み込みます。
  ※スタッフが行う作業です
 
     
  脱水
  余分な水分を除水機を使って
  程良い湿紙となるまで吸水し
  取り除いていきます。
  
※スタッフが行う作業です

     乾燥
   二面の乾燥機の70〜80℃に
   保たれた鉄板に丁寧にハケで
   張りつけゆっくと乾燥させます。
   ※スタッフが
行う作業です
 
  完成!
  世界にひとつしかない、
  葉書ができあがりました。
  
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