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八女福島仏壇の工程 彫刻
仏壇装飾の一つ、金具。
装飾のモチーフとなる、菊や牡丹、龍や鳳凰などを、飾る部分に合わせて彫刻していきます。
木質が軟らかいベニマツなどの木材を使い、最初は板を大まかに削り、糸のこなどの機械で形を切り抜きます。
大まかな構図を書き、小刀などの工具で立体的に彫りすすめます。
彫り方には、主に「丸彫り」と「付け彫り」があり、丸彫りは一本の木から彫りあげることで高度な技術が必要です。
付け彫りは土台の彫刻を仕上げたものに、別に彫った彫刻を付け合わせる彫刻方法です。
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・軟らかい木材を使い、大まかに構図を書き、荒彫りをしていく。
・小刀などの道具で彫っていきます。
・上が「付け彫り」、下が「丸彫り」。
・付け彫りの部分。別に彫った彫刻を組み合わせています。 |
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