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八女の伝統工芸「たくみショップ」開催!
2/11(土)・2/12(日) 場所:おりなす八女
 


 **館からのお知らせ**

  ☆年末年始の休館日☆
  通常八女伝統工芸館は、通常月曜日がお休みですが、1/30(月)は開館致します。  営業時間:午前9時~午後5時
   ※2月は月曜日も開館いたします。

  
☆大事なお知らせです!!
   出入口工事のため、南門(藤棚側)入口が通行止めとなります 2月10日まで ←この期間までは正面玄関口をご利用下さい。
   正面玄関口 通行止め期間 2月13日(月)~2月17日(金) ←この期間は、南門(藤棚側)をご利用下さい。
    税務申告期間中であり、「雛の里 八女ぼんぼりまつり」で来訪される皆様には
    大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。


  八女税務署税務相談会 八女伝統工芸館1階講義室 期間:2月1日(水)から3月15日 時間:9時から16時まで
   ※土曜日、日曜日及び祝日は業務を行っておりませんので、ご注意ください。
   内容:所得税、贈与税、消費税及び地方消費税の申告相談。


  八女の伝統工芸「たくみショップ」 2/11(土)・2/12(日) 場所:おりなす八女研修棟1階
  
時間:2/11(土) 10:0​0~17:00   2/12(日) 10:0​0~16:00
  内容:八女伝統工芸の無料体験・実演・展示など (八女福島仏壇・八女提灯・八女石灯ろう・八女手すき和紙など)


  雛の里 八女ぼんぼりまつり 2/11(土)~3/11(日) 場所:八女福島地区一帯
   八女伝統工芸館でも、いろんなお雛様を展示しております。ぜひご覧下さい。

  古布を使った「ミニさげもん」作り教室 期日:2/19(日)・2/25(土)・3/4(日)  時間:13~16時(約3時間)
   定員:各日10名(定員になり次第締切ます) 参加費:2800円(材料費込み)
   内容:古布を使いミニさげもん(約35センチ台付)を作る  講師:和工房 山藤花 志藤弘江先生
   持参物:裁縫道具(赤・黒木綿糸)  問い合わせ:八女伝統工芸館TEL0943-22-3131

  牛島ノシ生誕200周年「国武絣展」 期間:2/24(金)~2/26(日) 八女伝統工芸館2階展示室 時間:午前9時~午後5時
   内容:八女市国武地区で生れた久留米絣の一種、国武絣。当時の着物や、資料、話から国武絣の歴史をたどります。

  手すき和紙体験、うちわ作りにクマ型登場! 和紙体験はこちらをご覧下さい。 

   工芸館は年間を通して様々なイベントを計画しております。詳しくは↓下記のグーグルカレンダーをご覧下さい。

   毎週土曜日FM福岡で9:30~9:55の25分間 「茶のくに 八女は楽しい」 で、八女の情報がオンエアされています。

   最新の情報は、ブログをご覧下さい

 ■八女伝統工芸館で開催のイベント
 ■八女地域のイベント
 ■筑後地域のイベント
 ■休館日
 ■特別開館
 ■日本の祝日



※カレンダーは月表示になっていますが週表示にも切替え可能。
↓右下の週・月のボタンで切替え下さい。
  
  福岡県南部に位置する八女地方は、農業と伝統工芸産業を基幹産業として発展してきたところです。
  
  全国的には、茶どころ「八女茶」の産地で有名です。

  仏壇、提灯、石灯ろう、和紙(手すき和紙・機械漉き和紙)、絣(手織り、動力織り)、矢、竹細工、和こま、桶や樽の木製容器、
 家具、木工品、杉の葉線香、ひな人形、鯉のぼり、羽子板、焼き物、張り子の虎など数多くの手仕事のまちです。
  また近年、和ろうそく、和傘、線香花火、竹すだれ、木刀、木臼にきね、杉や桐下駄、養蚕業など途絶えてしまった産業もあり
 ます。

  中でも、「八女福島仏壇」、「八女提灯」、「久留米絣」は国の伝統的工芸品に認定され、「八女手すき和紙」、「八女石灯ろう」、
 「八女和こま」、「八女矢」、「八女竹細工」、「赤坂人形」は県知事指定特産民・工芸品です。



 八女は、ものづくりの心と技が
 息づく伝統のまちです。
 仏壇、提灯、石灯ろう、手すき和紙・・・
 八女の清らかな自然に育まれた水や木や竹を
 先人から受け継ぐ匠の技が
 一つひとつ八女の伝統を形づくっています。

 見て、触れて、体験して
 八女の伝統を肌で感じて下さい。


  八女地域の伝統工芸品・民芸品、伝統産業 

 【経済産業大臣指定伝統的工芸品】
 ●八女福島仏壇  ●八女提灯  ●久留米絣
 
 【福岡県知事指定民・工芸品】
 ○八女石灯ろう   ○八女手すき和紙  ○八女和こま
 ○八女矢   ○八女竹細工  ○らんたい漆器
 ○赤坂人形

 【焼き物・陶芸】
 ○星野村…星野焼(源太窯、十篭窯、錠光窯)
 ○矢部村…御前窯
 ○立花町…男ノ子焼
 ○黒木町…花平焼(青丘窯)、祝窯、佳空窯 等
 ○八女市…龍谷窯、朧窯
 ○広川町…川瀬焼、やす波窯
 ○筑後市…花宗窯、水田焼、定窯 等

 【その他】
 ・手づくり桶  ・ひな人形  ・はご板  
 ・張子の虎  ・杉の葉線香  ・釣竿  
 ・刃 物  ・木工品  ・竹工芸
 
 【伝統産業】
 ・八女茶  ・地酒  ・銘菓
  

       ジャンボ提灯              日本一の金仏壇
 制作:八女提灯協同組合    制作:八女福島仏壇仏具協同組合

   
    日本一の石灯ろう
制作:八女石灯ろう協同組合
   
    
八女八景水車
制作:八女石灯ろう協同組合



国鉄矢部線のお話

 八女伝統工芸館の敷地は、終戦直後の昭和20年12月から昭和60年3月まで
国鉄矢部線「筑後福島駅」として、汽車・ディーゼル機関車が走っていました。
 ※昭和60年4月1日より国鉄民営化(JR九州)。
 
 国鉄矢部線は、鹿児島本線 羽犬塚駅より分かれて、黒木駅までの19.7kmを
ディーゼルカーが1日6往復していました。
 ※それ以前は、C11型蒸気機関車が走っていました。

 戦後、国のエネルギー、石炭の需要が高まる中、三池・筑豊炭田の坑木として、
八女地域の山から切り出された木材を運搬するために短期間で開通しました。
 時代は石炭から石油へと転換し、高速道路や国道の整備、バス路線の拡大等
要因もあり、矢部線は、物資輸送から乗客輸送の利用に変わり赤字ローカル線
(バス等への転換対象路線)の対象となり、国鉄民営化に伴い廃止となりました。

 廃止後、地域住民の数多くの思い出を乗せて走り続けた矢部線の足跡を
何かの形で残したいと、500メートルに渡って藤の木90本が植樹され
矢部線のレールを使って藤棚を建設、今では「トンネル藤」の名称で親しまれ
4月中下旬になると、多くの市民、観光客で賑わいます。
 
   ~国鉄矢部線のあゆみ~ (鉄道記公園の標示板より抜粋)

昭和20年9月 矢部線工事行われる。 同年12月 矢部線完成、運行開始。

昭和29年11月 ディーゼルカー登場。

昭和49年10月 蒸気機関車の運行廃止。
 (昭和55年~59年 国鉄矢部線の存続について協議がなされる)

昭和59年5月 矢部線の廃止決まる。

昭和60年3月 国鉄矢部線廃止。 31日 八女市で矢部線お別れ式典挙行。
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   (財)八女伝統工芸館 福岡県八女市本町2-123-2
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